すらーっと開脚ストレッチができたら、気持ちいいやろうなぁ✨憧れやわぁ✨✨

単純な理由ですね〜

そして、もうひとつ、最近の私の身体の悩みは、脚、足裏が痛いこと、なんです。

最近10㎏を超えた息子。

可愛い盛りです(親バカ)が、だっこだっこ抱っこちゃんの息子は、いかんせん、お、お、重い。。。

それが原因なのか、夜、脚を軽くストレッチしたりしても、朝起きて立ち上がるとずしっと足裏に鈍い痛みがあります。

脚といっても、当然、いろいろな骨と筋肉が作用しあっています。

どこか、自分の身体の弱い部分や、上手く使えていない部分があるのかな?

ストレッチしても、痛気持ちいいを通り越して、すごーく痛い(>_<)ところもあるし。。。

それを、この開脚ストレッチプログラムを通して、観察してみようと思い立ったわけなのです。

ところで、ストレッチに関するテレビでお馴染みになってきた、中野ジェームズ修一さんの著書『世界一伸びるストレッチ』によると、”人間の股関節は、前後に140度、左右に90度開くのが標準”なんだそうです。

前回も載せた、現在の私の開脚具合

これをみると、90度は開いてますので、THE標準!

なんだ、私硬くなかったのか〜

じゃあ、もういいじゃまいかー(いやいや、1日坊主か!)

そもそも、人間の体は180度も開く構造にはなっていないとのことで、プロのアスリートでも、180度の開脚が出来る人は多くないんだそうです。

バレリーナや新体操の選手が180度(以上)開脚して演技する様子は本当に美しいのですが、彼女(彼)たちは日々のトレーニングで、あの可動域に耐えうる筋力をつけ、安定性を維持しているからこそできることなのだとか。

日頃運動習慣がない人が、やみくもに股関節周りのストレッチだけに励んで、180度以上の開脚ができるようになったとしても、筋肉や靭帯に負荷がかかって、損傷の原因になることもあるそうなので、無理は禁物ですね。

まあ、180度とはいかなくても、股関節の可動域を広げることで、より、ヨガのポーズに集中できるようになったり、気持ちよく日常生活を送れるようになるのは間違いないので、楽しんでプログラムに取り組んでみようと思ってます😊

ストレッチのあとは、しっかり緩めることも大事ですね〜

※上の写真とアイキャッチ写真は壁紙HDさんからお借りしました。